高齢者マンションの管理費に含まれるサービスには、緊急通報装置や常駐職員による健康管理や生活相談などです。
高齢者マンションは自由度が高いのが人気のひとつですが、 提供先によって各々ですので、契約の際は詳細をきちんと聞いた方が良いと思います。

提携や外部のサービスとしては、介護サービス、医療サービス(クリニック併設など)、レストランや食事提供、清掃や洗濯などの家事サービスなどです。
医療と介護が入居していながら受けられるのは、他の施設を探す必要がないため、高齢者にとっても安心だと思います。ただし、入院・手術となると入院施設のある病院に行きます。クリニックがあってもそこで全てが出来るわけではありません。

提携先のサービスも、外部から取り入れるサービスも、費用は全て別途になりますので、覚えておくと良いでしょう。
高齢者マンションにあったとしても、入居している店舗や事務所はテナントのようなものになります。
月々の管理費を考えると、マンション内にあるサービス提供者への給料が出ていないことは、考えてみても分かることです。これはトラブルの元となっているケースが非常に多かったようですので、しっかりと頭に入れておいてください。
便利なサービスが、入居しながら手が届く範囲で「有料」で提供されています。