高齢者マンションは、一般のマンションのような間取りも多くなっています。
一般のマンションとの違いは、車いすにも対応出来るよう、バリアフリーは勿論、廊下や玄関、各施設への出入り口も広々としています。
高齢者が安心して暮らせるよう、緊急通報装置の設置は勿論、空調設備も整っています。

他にも便利な設備は幾つかあり、以下は一部の例で、運営者によって様々なスタイルがあります。
キッチンは入居される方が使いやすいよう、高さの調節が出来たり、トイレや洗面台も高さ調節が出来るところもあります。トイレは温水便座でフタの自動開閉、その横には腰上げが便利な「バー」が付いているなどです。
来客にも対応出来るよう、広々としたリビングと和室、寝室も設けられています。
一人暮らしの方には1ルームタイプもあり、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機など生活に必要な家電が付いているものもあります。7坪~9坪でカーテンも付いているようですので、入居の際は身の回りのものを持ち込むだけで良かったりするのです。

自立した生活を望む方が入居しますので、洗濯物干し場への工夫もされているようで、干し場は高さが変えられたりするようです。
バルコニーが設置されているところだと、景色を見ながらのんびりと過ごすことも出来ます。