安心を今のうちにという考え方緊急事態も安心

30代後半長男です。
それは突然の連絡で「母が転倒し大腿骨を骨折して入院することになるから入院の連帯保証の事でちょっと来てくれないか?」と母と同居している弟から連絡が入ったのが、高齢者マンションに入るきっかけかと思います。

突然の事でもちろん入院をしてリハビリをと母は頑張っていたのですが、母の特性といいますか、誰かが周りに居ることで気丈に振るまえる性格なのを私も知っておりましたので、この際高齢者用の住宅に引っ越して欲しいとお願いしました。

親戚や知り合いがすぐ会いに行けるよう駅に近く看護師がすぐに来る、訪問介護サービスもあり緊急事態時には確実に連絡が入るようなシステムが在るものを探しました。
すると元々母は看護師の仕事をしていた付き合いから、病院の運営者がやってる高齢者用マンションを見つけることが出来ました。
もちろん一般のマンションと設備的には変わりはそんなにありません。
バリアフリーであり、管理人にも24時間いつでも連絡がつくようになっている。何よりも母の友人が何時でも訪ねてきてもいい状態。
これが一番の決め手だったように思います。

最初は、母も長年住み慣れた自宅を離れるのは抵抗があったように思います。
ですが、安全とこれからを考えて欲しいとお願いして母も納得してもらい、今ではデイサービスに週3日通って楽しそうに毎日を過ごせているようです。
お陰で僕ら息子達は母へのフォローもしやすいですし、本当に高齢者サービス付きマンションに入ってくれて嬉しいです。

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