高齢者向けのマンションは後々の資産にもなる

今、私は私の母が住む「高齢者向けのマンション」を探しています。
良い物件は沢山あるのですが、やはり高齢者向けだけに「多少の割高感」があります。
高齢者向けのマンションと言っても種類もございます。
賃貸契約を結んで、契約期間だけは入居できる「サービス付き賃貸」とマンションを分乗してもらって購入する「分譲型高齢者向けマンション」です。
賃貸タイプの高齢者向けマンションのメリットは「高齢者向けのサービス」が充実していることです。
しかし、賃貸契約が終了後は退去をしなければいけません。
私の母はまだまだ体も健康な状態なのでサービスを受ける必要はありません。
そこで、私は母に「分譲型の高齢者マンション」を勧めています。
分譲型の高齢者マンションを購入しておくと後々の資産になります。
賃貸契約と違って資産として残るのは大変ありがたいです。
老後の生活資金に2000万円必要ともいわれていますので、資産価値が残るものを今買っておくべきだと
母と二人で考えているところです。

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