高齢者住宅の検討経過について

高齢者住宅を探すきっかけとなったのは、自分の親が高齢化に伴って体に不自由がでるようになったため、今ある住宅では生活するのが困難となって来たことに起因します。
現在の住居は、よくある都市部の建て売り住宅です。
玄関から入ってすぐに約30cm程度の段差があり、階段についても蹴上が高くて勾配も急な作りとなっています。
これらの生活空間では、足腰の弱った両親では生活するのに非常に苦慮する現状でした。

これらの事情を改善するために、高齢者住宅を検討しましたが、マストの上見としてはバリアフリーです。
極力段差の存在しないフラットな空間を創出している住宅を検討しました。
また、マンションタイプであることにもこだわりました。
室内に階段があると躓いて転倒のリスクも高まることから、極力上下移動のない生活空間を確保することが目的です。
また、立体的ではなく平面的に空間が広がることにより、両親相田でお互いの位置を認識しやすいのもひとつのメリットです。

今後は両親に、不自由のない生活を送ってもらえるよう、心から願っています。

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